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しかし、
越前がにの旬はいつ?
雄と雌(セイコガニ)の違いは?
通販で本当に美味しい蟹は届くの?
手間なく食べられる商品はある?
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
福井県越前町で三隻の漁船を持つ網元漁師「福丸フーズ」が、
本当に美味しい越前がにの見分け方と、通販で失敗しない選び方をお伝えします。
越前がにの漁期は毎年【11月6日〜3月20日頃】まで。
この期間しか水揚げが許されていないため、
冬だけ味わえる“幻の蟹”とも呼ばれています。
日本海の荒波にもまれて育つ越前がには、
身がぎっしり詰まっている
甘みが強い
繊細で上品な旨みがある
のが最大の特徴です。
特に12月〜1月は身入りが最高潮を迎えるため、
年末年始やお歳暮需要で価格も高騰します。
ズワイガニ(雄)
脚にしっかり詰まった身
上品な甘み
カニ味噌の濃厚さ
食べ応え重視の方におすすめ
セイコガニ(雌)
小ぶりながら旨みが凝縮
内子(卵巣)の濃厚さ
外子(プチプチ食感)
通好み・地元で愛される味
地元では「セイコを食べずに冬は越せない」と言われるほど。
実は、地元漁師はセイコガニを好む人も多いのです。
理由は主に3つです。
茹で加減の差
塩加減の技術差
鮮度管理の差
蟹は塩の加減ひとつで味が大きく変わります。
福丸フーズでは、
自社独自の塩加減でボイルし、旨みを最大限引き出しています。
「蟹は好きだけど、剥くのが面倒…」
そんな声から生まれたのが
越前がにの甲羅盛りです。
1杯丸ごと手作業で丁寧に剥き身
カニ味噌もそのまま
箸でそのまま食べられる
解凍後、袋のまま3分湯煎
大きさは手のひらほどですが、
一杯分が詰まっているためずっしりとした重量感があります。
福丸フーズは越前町白浜港で三隻の漁船を持つ網元です。
漁獲 → 加工 → 販売まで一貫して行う6次産業モデルだからこそ、
鮮度を落とさない
無駄を出さない
適正価格で届けられる
という強みがあります。
「獲れたてより美味しく」をモットーに、
熟練の技で丁寧に仕上げています。
越前がには流通量が少なく、
全国で本物を味わえる機会は限られています。
冬限定の贅沢を、
ぜひご自宅でご堪能ください。
▶ 越前がに甲羅盛りの詳細はこちら


