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【2026年最新】越前がにの旬はいつ?雄と雌の違い・通販で失敗しない選び方を漁師が解説
2026-02-26
冬の味覚の王様といえば「越前がに」。

しかし、

  • 越前がにの旬はいつ?

  • 雄と雌(セイコガニ)の違いは?

  • 通販で本当に美味しい蟹は届くの?

  • 手間なく食べられる商品はある?

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

福井県越前町で三隻の漁船を持つ網元漁師「福丸フーズ」が、
本当に美味しい越前がにの見分け方と、通販で失敗しない選び方をお伝えします。

越前がにの旬は【11月〜3月】だけ

越前がにの漁期は毎年【11月6日〜3月20日頃】まで。

この期間しか水揚げが許されていないため、
冬だけ味わえる“幻の蟹”とも呼ばれています。

日本海の荒波にもまれて育つ越前がには、

  • 身がぎっしり詰まっている

  • 甘みが強い

  • 繊細で上品な旨みがある

のが最大の特徴です。

特に12月〜1月は身入りが最高潮を迎えるため、
年末年始やお歳暮需要で価格も高騰します。

雄(ズワイガニ)と雌(セイコガニ)の違い

ズワイガニ(雄)

  • 脚にしっかり詰まった身

  • 上品な甘み

  • カニ味噌の濃厚さ

  • 食べ応え重視の方におすすめ


セイコガニ(雌)

  • 小ぶりながら旨みが凝縮

  • 内子(卵巣)の濃厚さ

  • 外子(プチプチ食感)

  • 通好み・地元で愛される味

地元では「セイコを食べずに冬は越せない」と言われるほど。

実は、地元漁師はセイコガニを好む人も多いのです。

通販の越前がにはなぜ当たり外れがあるのか?

理由は主に3つです。

  1. 茹で加減の差

  2. 塩加減の技術差

  3. 鮮度管理の差

蟹は塩の加減ひとつで味が大きく変わります。

福丸フーズでは、
自社独自の塩加減でボイルし、旨みを最大限引き出しています。

手を汚さず食べられる「甲羅盛り」という選択肢

「蟹は好きだけど、剥くのが面倒…」

そんな声から生まれたのが
越前がにの甲羅盛りです。

  • 1杯丸ごと手作業で丁寧に剥き身

  • カニ味噌もそのまま

  • 箸でそのまま食べられる

  • 解凍後、袋のまま3分湯煎

大きさは手のひらほどですが、
一杯分が詰まっているためずっしりとした重量感があります。

越前漁師直送だからできること

福丸フーズは越前町白浜港で三隻の漁船を持つ網元です。

漁獲 → 加工 → 販売まで一貫して行う6次産業モデルだからこそ、

  • 鮮度を落とさない

  • 無駄を出さない

  • 適正価格で届けられる

という強みがあります。

「獲れたてより美味しく」をモットーに、
熟練の技で丁寧に仕上げています。

越前がにを通販でお取り寄せするなら

越前がには流通量が少なく、
全国で本物を味わえる機会は限られています。

冬限定の贅沢を、
ぜひご自宅でご堪能ください。

▶ 越前がに甲羅盛りの詳細はこちら

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